カテゴリ:兵庫県立コウノトリの郷公園( 3 )


2011年 05月 25日

これからもトモニ

2400年前。弥生時代の水田の跡から発見された水鳥の足跡が、コウノトリのものと確認されたそうです。
その水田の跡には、コウノトリだけでなく、人間の足跡も残されていて、その時代鳥と人間が仲良く共生していた様子が浮かび上がってきたと。
なんだかうれしくなるニュースでした。
今はまだ、人間の手助けがないと一人歩きできないほど脆弱になってしまったコウノトリさんだけど。
また同じ水辺で生きていけるように。
そう遠くない未来のような気がします。
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by tom_oki1108 | 2011-05-25 21:01 | 兵庫県立コウノトリの郷公園
2010年 06月 11日

翼をください

日本が初めて出場した、ワールドカップフランス大会。
中田ヒデや呂比須、中山、城、川口、山口、井原、岡野・・・。
思い出すだけで、プレーがよみがえる。
そんな日本代表を後押ししてたのが、この歌だった。

あのころの日本代表。
この歌が似合ってた。
決して強いチームじゃなかったけれど。
翼をつかもうとしてた。
もっと高く。もっともっと高く。

だから、大好きだった。

あれから12年。

今もサッカーは、アタシの大事な宝物。

今わたしの願い事が かなうならば 翼が欲しい

哀しみのない 自由な空へ 翼はためかせ 行きたい
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by tom_oki1108 | 2010-06-11 01:03 | 兵庫県立コウノトリの郷公園
2010年 02月 24日

田鶴よ羽ばたけ!

あまりに天気がよかったから。
ドライブがてら、一度行ってみたかった豊岡のコウノトリの郷公園に。

江戸時代には、田鶴(タズ・タヅル)と呼ばれ、身近にいた鳥だったのに、少しずつ少しずつ姿を消して、いつの間にかいなくなってしまった鳥。
それがコウノトリ。
トキと同じ運命をたどると思われたこの鳥を、豊岡の人は必死で守ってきた。
野生ではもう見れなくなってしまったこの鳥を捕獲・飼育して、50年かけて再び野生に返した。
そんなコウノトリに逢いたくなったから。

公園に着いて出迎えてくれたのは、フェンスに囲まれたビオトープで飛び立つのを待ってるコウノトリたち。
でもこれじゃ・・・。多摩動物園で見た飼育小屋とあまり変わりない。
こんなもんなのかな?と思って、公園の周りを歩いていたら・・・大きな影が、アタシのアタマを横切った。
見上げると・・・。銀色の巨大な鳥!それも1羽じゃない!
雲ひとつない真っ青な空に、柔らかい春みたいな日差しを浴びて、銀色に輝く鳥が旋回してた。
すごい!初めて見たこんな風景!
10羽ほどの群れが、頭上を旋回してそのままビオトープに降り立った。
とにかく美しい。言葉にならない。涙が出る。
あ・・・同じような感情。どこかで体験してる。
そうだ!釧路湿原で逢ったタンチョウ!
あの時とおんなじだ!

たぶん・・・・またここへ来ると思う。
コウノトリに逢いに。
これからも、澄み切った但馬の空へ。
田鶴よ!羽ばたけ!
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by tom_oki1108 | 2010-02-24 23:46 | 兵庫県立コウノトリの郷公園